【ライトセラピー 30 】パソコン用ブルーライトカット眼鏡は、効果があるのか? その1 | PAPERMOON ライトセラピーレッスン 東京自由が丘 ​


皆さま、こんにちは。PAPERMOON 冬野朋子です😄

2017年の夏、真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょう。

さて本日は金曜日。ライトセラピーレッスンの日です✨

このレッスンでご好評を頂いている「光とは何か?」のシリーズから派生して、 今日は、「光と目にまつわる話し」として、少し身近な話題をお届けします。 はい、タイトルにある、パソコン用眼鏡 👓✨についてです。 この眼鏡 👓 について、今日から3回に分けてお話ししていきま〜す✨

みなさんももしかしたら一つくらいは持っていますか? 一時期、結構TVCMでも流れていましたね。 私も仕事用、プライベート用にいくつか持っています。

地デジに切り替えの際、多くのお家のテレビは大画面になり、 大手電機メーカーは白熱電球の製造を止め、 オフィスでもお家でもパソコンを使うことが当たり前となり、 また今やシニア世代もスマホを使い始め世の中は LEDの光に溢れています✨ このLEDの光でよくアブナイと話題になるのが、ブルーライト✨です

ブルーライトとは、「光とは何か?」のシリーズでもお話ししましたが、 可視光線の内の青い光の部分を指します。

よく紫外線と混同される方がありますが、

紫外線は可視光線よりさらに波長の短い領域です。 図中のグレーの部分です。

ブルーライトとは可視光線内の青い部分ですので、もう少し波長は長いです。 波長で言うと、およそ400nm~500nmあたりのところです。 *補足* このnmという単位は、ナノメートルと読みます。 「ナノ」は「10億分の1」という意味ですので、1メートルの10億分の1となります。 それってどんな数字よ?と思いますよね。

まあ、とてつもなく短い、ということです(笑) さてそのブルーライト。これがなぜ危険視されているかというと、 人間の眼の角膜と水晶体を通過し、網膜まで到達する光の内、 最も波長が短いからです。 はい、「光とは何か? その4」でもお話ししましたよね。

波長が短いほどエネルギーが強いと。 そして前述のLEDが、この青色を多く含むことで、話題に上がってきたのです。 よって、各眼鏡メーカーは、 「青い光(波長帯)をカットすれば、眼への負担は軽減できる」 と考えたわけですね。 結論から先に言いますと、

ただ青い光をカットすれば良いわけではない、わけなのですが、 そのブルーライトのカット率ですら、

メーカーの表示と違うというちょっと怖いデータがあります。

2014年とやや以前のデータですが、

品質にはバラつきがあることを示すデータがあります。 神奈川県が発表した、 ブルーライトカット眼鏡の透過率テスト

今日のところはそのデータを眺めてみてくださいね。

次回、またじっくりお話ししていきます‼️ またお会いしましょう😄

>>>レッスンを始めからお読みになりたい方は、ライトセラピー1 からどうぞ!

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