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【ライトセラピー 22 】光とは何か? その12 太陽光の中身 | PAPERMOON ライトセラピーレッスン 東京自由が丘

2017-5-12

皆さま、こんにちは。PAPERMOON 冬野朋子です。

 

 

 

今週もやって参りました、ライトセラピーレッスン✨

 

 

 

いつもご愛読ありがとうございます。

 

 

 

ここのところは気になる紫外線の話題とあって、

皆さまの反響が嬉しい冬野でございます✨

 

 

 

今日も張り切っていきます‼️

 

 

 

ではその前に、ちょっと前回までのところを復習をしましょう。

 

 

 

私たちが恐れる、怖ーい紫外線。

太陽光(地表に届く)の中で、どのくらいの割合を占めているでしょう

 

 

 

1. およそ55%

2. およそ33%

3. およそ3%

 

 

 

このライトセラピーレッスンを

毎週お楽しみしてくださっている皆さまにとっては即答ですよね✌️😀✌️

(忘れちゃった方、いますかー?いる場合は、

「光とは何か? その8」からぜひお読みくださいませね😉💕)

 

 

 

と、言うことで答え合わせは過去記事をお読みいただくとして、

意外にも少ないのですよ、紫外線って。

 

 

 

と言いますか、もっと降り注いでいたら、

私たちは(少なくとも今のような形では)、生きていられないでしょう。

 

 

 

では…じゃあ太陽の光って、残りは何なの?という疑問が湧きますよね。

 

 

 

はい、それが本日の話題です‼️😀‼️

 

 

 

 

まず一番にご紹介したいのは……

 

 

 

以前の記事でも書きました、雨上がりに良くみるあの虹。

あの虹、あれ、太陽の光ですよね。

 

 

 

それとか、小学校の理科の実験でもやりませんでしたか?

プリズムで分解して、光のグラデーション、見たことありませんか?

 

 

 

そう、あれ、あれです。

 

あれが「可視光線(かしこうせん)」といいます。

 

 

 

その可視光線。これが太陽光にはたくさん含まれています。

そしてその可視光線のお隣の光が…、赤外線ですね。

 

 

 

復習も兼ねてこれらを並べると、以下の図になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線は、可視光線の内、紫色の外にあるので「紫外線」といい、

赤外線は、可視光線の内、赤色の外にあるので「赤外線」といいます。

もうこれは耳タコですかね?すみません。

 

 

 

そうなんです。これら3つが太陽光の主な中身なのです。
(厳密にはまだあるのですが、大気に届くものを選んでおります)