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【ライトセラピー 26 】人類の「物語」に答えがある | PAPERMOON ライトセラピーレッスン 東京自由が丘

2017-6-23

皆さん、こんにちは。PAPERMOON 冬野朋子です。

 

 

 

今年も(?)雨の少ない梅雨シーズンのようですね。いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

この梅雨の季節。字の如く「梅(うめ)」のシーズンでもありますね。

生徒さんから恒例の「梅ジャム」を頂きました。

毎年、お庭になった梅から手作りされて、届けてくださいます😍

 

 

 

その前には、山梨でさくらんぼ狩りをした生徒さんが、

同じく「先生に〜♫」とわざわざ車で届けてくださいました😍



ありがたいことです。

こうして皆さんが気にかけてくださっているから、

私って存在しているんだなあ〜といつも以上に実感する今日という日です💗

 

 

 

さて、金曜日は、ライトセラピーレッスンです。

 

 

 

今日も張り切って行きましょう‼️

 

 

 

さて、私がライトセラピーを実践する時に、いつも拠り所にしている考え方があります。

今日はそれについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

突然ですが、私たち人類には、どれほどの歴史があるでしょうか?
 

 

 

50万年?100万年?500万年?

 

 

 

私が学生だったころ、人類の始まりは確か「アウストラロピテクス」と呼ばれる、

猿人」が祖と教わったような気がします。

 

 

 

アウストラロピテクスは、およそ400万年前にアフリカに生息していました。

 

 

 

比較的化石類が多く、中でも有名なのが「ルーシー」と名前が付いた少女です。

ルーシーは沼地で亡くなったようで、埋まった遺体により化石が多く残っていて、

化石界(なるものがあるなら)のヒロインです✨☺️✨

 

 

 

その他にも、このアウストラロピテクスは化石が多い為に、

この種については、かなり詳しいことが判明しているそうです。

 

 

 

ではこのルーシーが生きていた頃が、現存する最古の種(時代)かというと、

その後に大きな発見があるのです。

 

 

 

2001年に、フランスのチームが、

「サヘラントロプス・チャデンシス」という種を、

サハラ砂漠の砂の下に発見しました。

なんだか恐竜の名前みたいですね 😱

 

 

 

この種はおよそ 700万年前〜600万年前 と言われており、

この種が現在のところ最古、となっています。

 

 

 

 

…600万年…

 

 

 

 

数字で書いてみるとたった5文字ですが、

…もう途方も無い数字ですよね💦💦💦

 

 

 

歴史学者の方が、

 

人はよく、『昔は〜』と江戸時代くらいのことを「昔」にするけど、

江戸なんか最近も最近、「昔」なんて範疇にはない

 

などと言っているのを聞いたことがありますけど、

たしかにたかだか100年ちょっと前のことを、「昔」っていうのはどうでしょうね。

 

 

 

私は良くセミナーで、この長い人類の歴史を25メートルプールに例えてお話ししてます。

 

 

 

25メートルプールで、「現在」は何メートルくらいでしょうね?

と。

 

 

 

どこを起点にするかにもよりますが、要は、

現代はまだ「」つまり「」程度なんですよね。

 

 

 

だから、現代の「常識」を尺度に物事をはかってしまうと、

大きな落とし穴があるから、気をつけねばなりません。

 

 

 

皆さんの常識はなんでしょう?

 

 

 

私は常識が嫌いというわけではなく、

むしろ人が平和に暮らすための大事なルールの一つと捉えてはいますが、

いつも心の中で、「ホントに、そうか?」を自問しています。

 

 

 

私たち人類の長い長い歴史に照らし合わせてみた時、

本当それが私たちを進化させるのだろうか?と、

ちょっと壮大なエッセンスをふりかけてみるのです。

 

 

 

そうすると…

 

 

 

大抵のことはどうでもよくなります(笑)

 

 

 

そう、私たちの物語は、それだけ壮大で懐が広く、そして深い。

 

 

 

そしてその物語を、