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ハンダ付けは危険⁉️ その2 | 手作りライト照明教室 PAPERMOON(東京 自由が丘)

2019-7-24

皆さま、こんにちは。PAPERMOON 冬野朋子です✨



本日は、水曜日。
本来は、レッスンを行わない日なのですが、
昨日・今日と、私の生徒さんの中で一番遠方の、

台湾から通ってくださっている生徒さんが来日✈️💨

 

 

 

 

ゆえ、2日連続、午前・午後連続して、

たくさんの生徒さんと一緒に、

またまた楽し〜いレッスンでした💕




生徒さんとのレッスンは本当に楽しいです😀✨




さて今日は前回の、
 

ハンダ付けは危険⁉️ その1

の続きです✨




前回は道具の コテ についてお話ししました。




基本をしっかり抑え、
慌てずに落ち着いて使えば、

コテは 安全に使う ことができます👍

 

 

 

 

特に、中学校に入ると、ハンダ付けの授業があり、
男子も女子もハンダ付けを行います。
(中学のハンダ付けは<電子工作用>なので、

多少の違いはありますが、原理は一緒です)

 

 

 

先取りして練習ていおくと一歩リードできますよ💨




さて、今日はハンダ付けの主役と言える、

ハンダ についてのお話しです。




ハンダ付けというと、コテが一番に思い浮かぶ方が多く、
コテ=ハンダ と勘違いしている方も時々いらっしゃいます。




そうではなく、ハンダそのものは、金属 なんですね。
「はんだ」や「半田」とも表記されますが、
れっきとした日本語です。

 

 

 

この金属(ハンダ)をコテの熱を利用して溶かして、
ワイヤー同士を接合 しているのです。
 



そしてハンダは金属は金属なのですが、

「鉛」と「錫(スズ)」の「合金」となり、
この「鉛」部分が環境によろしくないとされています。
 

 



ゆえ、PAPERMOONのお教室でも、
ハンダを流しから流さないよう、
生徒さん達にはお願いをし、
付けそびれたハンダはもちろん、こて台に残ったハンダも全て
集めて容器に移すようお片づけしてもらっています。

 

 

そうして集まっているハンダくずがこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

これで数年分です。
なんだかこうして撮ると、

ハンダくずでもオシャレ♪

 

 

 


もちろん、ハンダを口から摂取などしては危険です🙅

幸い、お教室でそのような場面は起き得ませんが、
(ワイヤーを食べる人はいませんしね)
上記のようなことは知っておいて頂ければと。




また最近、鉛フリーのハンダが出てはいるのですが、

鉛の代わりに入っている金属の安全性が不明瞭であることや、
高温でないと接合できないことから、
却って、安心が得られないので、

PAPERMOONでは採用していません🙅



 

適切な処置をして、最後綺麗に手を洗って頂ければ
(お片づけで必ず雑巾を洗うため、否が応でも手は洗います 笑)
問題ないと思います👌




お子さんなどのお教室の場合、

材料、道具はこちらで用意するため、
ハンダそのもに触れる事もないでしょう。
より安心していただけます💗




この夏休みの、

 

子どもあかり塾 メッセージライト

 

も、ハンダ付けを行いますので、

この記事をしっかり読んで頂き、

安心してお越しくだされば、

と思います💗

 

 

 

 

 

このお話しはまだ続きます。

次回もお楽しみ〜✨